PIO革命団「ココだけの話」

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zoom RSS この木、どんな木?(堀田貴之)

<<   作成日時 : 2011/02/11 18:20   >>

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アコースティック・ギターでは、本体に使われている木の種類を「うんぬんかんぬん」いう人が多い。
僕の場合、講釈をたれるほどの知識はないから、なにもいえないけど(知っていたら、だれもがうんざりするぐらい書きつらねるのになあ……)、所有しているギターの木の種類ぐらいは把握している(たぶん)。

たとえば、写真いちばん手前のマーティンのギター000-28は、トップ(表板)はシトカ・スプルースで、サイド(横板)とバック(裏板)はインディアン・ローズウッド。

マーティン000-28、ギルドD-35、ナショナルIslander、ヤイリJ-1


そこまでは知っていても、「じゃ、それはいったいどんな木なんだ?」と聞かれても、よくわからない(どんな樹なんだ、と書く方がいいかな)。

このふたつはわりと有名な材だから、なんとなくイメージできるけど、でもローズウッドって、どこに生えてるんだろう?
あわてて検索してみると、インターネット内では、さすがにいろんなところにローズウッドの画像がある。

でも、自分のギターの木の樹齢までは想像もできない。
それに、こうしてギターになるまでどんな行程を踏んできたのか、なんとなく想像はできるけど、実際のところ映像として頭には浮かばない。

そんなふうにまわりを見わたしてみると……。

この机の天板の樹はどんなんなんだ? 樹齢はどれくらいなんだ?
このあいだ作った木のお皿はなんだったんだろう?
本棚の樹は?
スピーカーの箱の樹は?
お気に入りの絵を入れている額縁の樹は?

などなど、わが部屋のなかだけでも、「?」だらけなのだ。

PIOの第三弾イベント『巨木の声を聴きたい!〜群馬県片品村で、とことん木とつき合ってみる』が決まってからというもの、そんなことが気になってしようがないのだ。

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