PIO革命団「ココだけの話」

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zoom RSS 判子物語(安部滋)

<<   作成日時 : 2011/02/15 21:32   >>

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前回のblogで伝えたように判子のデザインは伊東孝志さんに力を借して頂きました、。
伊東さんありがとうございます。


ところがそこから先がなかなか進まない。

堀田代表は既に仕事納めをしたと言っているし、事務局長である僕はナマケモノもあきれるくらい動きが鈍い。
とは言え、ステキなデザインの判子見たさにはかなわず動き始める。

いろいろと面倒を見て貰っている税理士事務所の人に社判として採用できることを調べてもらう。
僕とは違い仕事は早い。直ぐに大丈夫だと連絡が来る。

次は判子の作成だ。
いろいろ調べるが法人の判子は思った以上に高い。とても高い。
また今回のように特別な図案を持ち込むと更に値段が高くなるし、受け付けてくれる所も少ない。
お金のないPIO事務局にはかなり厳しい。

困ったときはいつも堀田さんに相談する。なんていったって代表だ。
直ぐに答えが返ってくる。

「よし、つくろう!」
「去年、歩いているときに良さそうな石を見かけたんだ。四国だったかなぁ」

なかなか楽しい話だけど判子が出来上がるころにはなんの目的で判子をつくっているか忘れてしまうだろう。そんなには待てない。

代表のありがたい申し出を丁寧に断る。

ネットで調べた幾つかのはんこ屋にメールでの問い合わせるが、芳しい返答は帰ってこない。
直接会って相談しようとお店に向かう。
行こうと思った店に着く前に別の店があった。
なにか気になり入ることにする。
画像

「我々の志は非常に高いので判子は安いものでも大丈夫なんです」
めんどくさいことを言う僕に、親切に対応してくれる。
東急ハンズでも仕事されていた山田さん(店主)は多識で丁寧に説明してくれる。

伊東孝志さんのデザインを見て貰う。
気に入って貰えたのか話が進み、山田さん自ら制作にあたってくれることとなった。
細い線があったりして一筋縄でいかなかったようで2度も掘って頂いた上に手でも細かい作業をして貰い出来上がったのが前回の判子。
http://positiveimpact.at.webry.info/201102/article_3.html
いいです。



PIOはたくさんのいい人が「やれやれ、仕方ないなぁ」と助けてくれる。
お世話になっている方、いつもありがとうございます。
まだの方どうぞよろしくお願いします。


画像

     (判子をつくってくれたクラフトyamadaの山田さん)

背後に写っている家は山田さんのお父さんがつくられてものだそうです。
判子づくりだけでなく、なにやら奥が深そうだ。
こんどはPIO事務所の表札をお願いしようかな。
お近くの方もそうでない方もPIO事務局長御用達のクラフトyamadaお見知りおき下さい。

クラフトyamada
〒251-0037 藤沢市鵠沼海岸3-2-12
0466-21-8478
http://www.cityfujisawa.ne.jp/~shouten/shop/kk102/kk102.html

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