PIO革命団「ココだけの話」

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zoom RSS 獣害とよだれ その2(安部滋)

<<   作成日時 : 2011/09/03 17:15   >>

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第2部は食事をしながらディスカッション。
みんな真剣。
講演した人と話が出来る機会が設けてあるのはとても良いと思った。

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僕は料理長のお手伝い。

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これがまた楽しい。
が、失敗は出来ない、真剣に懸命にやる。





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          (肉質を感じながら切る)


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        (一様では無い肉に均等に火を通す)


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            (全てが調和する)




予測を越えた料理がそこにあった。
今思い出しても唾液が滲む。

では、料理を紹介しよう。



1品目は、ニホンジカのづけ。 

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・軽く味のついた大根からは柚の香り。
・トッピングはミョウガと大葉。乗せ過ぎてはいけない。


2品目は、エゾジカのロースト

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・火が通り過ぎないように仕上げ、ソースはなんとヨモギ。
・香りの強すぎないイタリアンパセリが散らしてある。


3品目は、ツキノワグマのソテー

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・下味をつけて火を通し、キノコのクリームソースで和える。
・仕上げにはカシスソースをたらり。


どうよ!

もちろん僕が作って訳では無いけれど自慢したくなる料理だ。



出来上がったことをアナウンスが告げる。
野生動物が絶滅しそうな勢いで料理が無くなる。

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蜂須賀さんの料理を食べたことがある人はもちろんのこと、うまい野生肉を食べた人は想像が出来るかと思うのだけど、思いっきりうまい。
味が分からない僕でも分かる飛び抜けたおいしさなのだ。

野生動物は魚が手に入らないから食べていたとか、珍しいから食べるとか、獣害のために食べるとかで無く(それらの理由でも食べられるならもちろんOK)、おいしいから食べる、食べたい。

日本には人間が困るくらいたくさんの野生動物がいる。
「おいしい。食べたい」はPIOの得意とするところ。
関心のある人は一緒にほっぺたを落とそう。

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