PIO革命団「ココだけの話」

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zoom RSS 竹取物語(安部滋)

<<   作成日時 : 2012/01/31 12:56   >>

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竹をもらいに千葉県の成田市に。
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ご存じのように竹は根っこを地表に沿ってずんずんと広げ、その先でタケノコを出してもりもりと成長(調子が良いと1日に1mも)する。
放っておくと、どんどんと生息域をひろげ、竹だらけになってしまうことも。
かつては身近な生活道具に使われていたものの今では石油製品となった。
さらには海外の安い竹に押されて国産竹の利用はさらに減り、手入れされない竹林も増えている。
放置された竹林もおおく、景観が悪くなっただけで無く、放置竹林によっての地滑りもままあるそうだ。

説明が長くなってしまったけど、放置竹林をちょっとだけでも何とかしたいとの思いで成田に向かったのではなく、工作の材料を頂きに、さらには竹林の持ち主となかよくなって春のタケノコを楽しませてもらいたい、とノコギリを持って向かったのだ。

指導してもらったのはPIOスタッフでもある鹿熊勤さん。
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今回切らせていただくのは鹿熊さんの友人の竹林。
ほどほどに手入れをされているので楽に切りだすことが出来る。


この寒い中、ノコギリなんかでちまちまとやってられない。
これならすぐに終わるよとチェーンソー。
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が、スターターをなんど引っ張っても始動せず。
「いやぁ、体が温まったね」と結局ノコギリ。

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欲張って大物を切った。
重そうだけど中空なのでこの大きさでも数人で運べる。

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「まだまだ入るぞ。もっと持ってけ」というのを断りつつ(我が家には置く場所がない)、竹の香りいっぱいの車で帰った。




それにしても竹は最初から筒だし、節の所には底になるしで、僕にでもなんなくカップとかはできそう。
お米を炊いてもいいし、自分のつくった箸やうつわでタケノコご飯を食べるなんてのもとってもいい。
青だけにお酒を入れて焚き火で燗をつけた、かっぽ酒もいいなぁ。

PIOでのイベントもありかも。
興味ある人はいるかな?



かくまつとむ事務所
http://kumatsuto6.petit.cc/lime/


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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
焚火+かっぽ酒に一票
KAI
2012/01/31 20:25
竹のあぶらがじんわりと出てるんですよね。
つまみは、ほりたてのタケノコを刺身で。
ちょっと炙ったのも良いねぇ。
安部滋
2012/02/01 20:30
うまく、乾燥させたらカップ作りは御指南いたしましょう。
リョウ
2012/02/06 08:04
成田くんだりまでご足労いただきありがとうございました。資源はふんだんにあります。
世界一のソーメン流しっていうのはどうでしょうか。
富士山の頂上からふもとまで流してくるとか。
かくま
2012/02/06 20:15
リョウさま、勉強させてくださいまし。
安部滋
2012/02/08 12:22
鹿熊さん、忙しいところ相手をしていただきありがとうございました。
ノウサギをはじめ動物もいろいろ居そうで楽しそうな場所です。またお邪魔させて頂ければと思っています。
安部滋
2012/02/08 12:26

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