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イタリア南西部で発見された約1800万年前に花崗岩に掘られた鳥の絵。 シンプルに描かれたその鳥はいきいきと滑空しているように見える。 鳥は数十羽描かれていて、季節移動の模様を描いたものではないかとのことだ。 ガンの群れのよう。 描いた人は鳥が好きだったのだろうか。 というのはもちろんウソでこれはキジの足跡。 すぐ近くを駆け抜けていったキジは雪の光を受けてきれいだったなぁ。 雪の季節に見る動物はうつくしさが増しているように思う。 まだまだ雪をたのしみたい。 |
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