PIO革命団「ココだけの話」

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zoom RSS アニマルトラックと生ハムの夜(安部滋)

<<   作成日時 : 2012/03/24 21:25   >>

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PIO冬の山旅『雪との絆』プレツアー片品村編その2

古民家に戻ると夕暮れ間近、宴を始めてもいい時間ではあるのだけれど、PIOはただの酔っ払い集団ではない。
アルコールを取り上げ、パソコンを設置してフィールドサイン講座を始める。
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まずは足跡のはなし。
雪の季節は足跡観察にとても良いシーズン。
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              (シカ)

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              (テン)

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             (カモシカ)

足痕を見てなんの動物なのかを考える。
歩き方を見てどちらに向かってるかを考える。
どうしてそう思ったのかをみんなで話す。

堀田代表は、うんこの話しをした。
ぼくは料理を始めていたので内容は不明なのだけどみんなに聞くといい話だったけど内容は思い出せないと口を揃えて言う。
うーん、知りたい。


動物はそうそう目にすることはできないのだけれど、関心を持って見てみると生活している跡を発見出来ることは多い。
足痕やうんこ、食事のあとに引っ掻いたあとなど。
それらからなんの動物かを考え、行動を推察する。
そしてどんな気持ちだったかを妄想する。
動物を(ほっといてくれと思ってるかもしれないが)身近に感じられ、ぼくはなんだかうれしい。


さて、今回はパソコンを持ち込んだ。
モニターの片側に足跡や動物を映し、もう一方には、話しの内容をタイプした(ぼくは指1本しか使えないので文ちゃんがサササッと打ち込んでくれた)。
おかげで、ろう者といっしょにたくさん楽しめたように思う。
僕が話した内容よりも文ちゃんが打ち込んだ内容の方がおもしろいのはちょっとしゃくに障るけど・・・。


話が終わったら宴である。
まずは、陶芸家の村田康男さんが持ってきてくれた生ハム。
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お皿はいつも手伝ってくれる沼田の指物師、良ちゃんの作品だ。


次は、片品村産トマトの肉詰め、ダッチオーブン焼き。
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詰めた肉には今回も手伝ってくれた四国のツアーガイドTripの愛子ちゃんがおくってくれたイノシシ肉もいれた。

中はこんな感じ。
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トマトとチーズのパスタ
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料理番のいいところは自分が好きなものをつくれることだ。
トマトが苦手と言っていた裕実ちゃんのことをすっかり忘れてトマトづくしになってしまった。
すまぬ。

見かねたのか良ちゃん、さつきちゃんが料理をつくってくれる。
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手際がいい。


これは鹿肉のジャーキー。これも村田さんがつくってくれたもの。
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ナイフで削って食べる。
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臭みもなく、強い味付けでもないので、シカの味がぼくにでもわかる(ような気がする)。
シンプルでとても良かった。
また食べたい。


デザートはパブロフ(片品村バージョン)。
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かかっているのは、上野村産のメープルシロップ、爽やかな甘み。
(メープルシロップの悪だくみもじわりと進行中)

食べるのに夢中になって写真のない料理もいろいろ。
さらにいろいろな人が遊びに来てくれた。
片品村の友達やブルガリアンな一家。
楽しくておいしくて最後には酔っ払い集団になっていたような。



つづく。




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
うわぁ、、行きたかった、、美味しそうですね。
T
2012/04/04 20:18
Tさん、コメントありがとうございます。
楽しいのでうまさ倍増です。
次回は是非いらしてください。
安部滋
2012/04/04 20:25

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