PIO革命団「ココだけの話」

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zoom RSS 見えたものと見えないもの

<<   作成日時 : 2013/12/28 10:22   >>

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海岸近くの草むらにそれはあった。
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口からのぞいている釣り糸をたどると喉を通り、かつて暖かい内蔵があった空洞に続いていた。

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こんなふうに死ぬ鳥は繁殖地が無くなることに比べれば微々たるものだと思うが、釣り糸に関わって死んでいる鳥は確実にいる。
凍った硬い砂の上にあった。

ぼくは釣りを嗜む者で、するどい鈎と丈夫な糸をつかう。そして、それらを時に残してしまう。
それは水の中にあることが多く、ぼくには見えない。
いい加減なぼくは、そうそうに忘れるが、それは今でも海底にあるだろう。

今のところ釣りをやめるつもりはない。
もう飛ぶことのない若かった鳥のことを思い出し、どんな釣りをするかを考えたい。

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