まじめ男爵(安部滋)
おれがおれがと1mmでも大きく見せたい人間が多い中、謙虚なのか、恥ずかしがり屋なのか、はたまためんどくさいのかPIOメンバーの面々はおのおののblogに知らせずに紙面等にでてていることが多い。
発売中のPEAKS9月号に堀田貴之PIO代表のインタビュー記事が掲載されている。
読むとPIOのことを始めとしていろいろなことにまじめに答えていている。
同姓同名の別人かとも思ったが写真を見るとよく似ているし間違いないようだ。
あまりにもビックリしたのでもう一度読み返すと、飲みながらの座談会とある。
しらふでもあやしい法螺吹き男爵が(おそらく)ビールを(出版社側は支払うため、いつもよりたくさん)飲んでの発言記事。
あやしい。
それでも良い話が書いてある。
本人は、そんなこと言ったかなぁと言いそうだけど、ぜひ一読を。
インタビュアーの一人、仲村ツネのお父さんは注釈にあるようにシーカヤックガイド(本物)で、
2年半くらい押しかけアシスタントガイド(まがい物)をしていたのでツネが小さいときに会っている。
ツネよ、発言の真意を測るために飲んだ酒の種類と量をのせて欲しい。
堀田代表の酔っ払った言葉の後には、PIOを手伝ってくれる野川かさねちゃんが可憐なチングルマのように登場していた。
口直しに良し。
この記事へのコメント
隣に置いてあったトランピンなんか、特集ページに男爵のお姿が。
相変わらずご活躍のご様子ですね。
トランピンっも思い切ったことをやりますな。
明日にでも本屋に行かねば。